かかみがはら産業フェスタ 石川県羽咋市ブース
やあ! ぼくは羽咋にすむ宇宙人、サンダーくん。挑戦してくれてありがとう! 答えといっしょに、UFOの町・羽咋のすごいところを紹介するよ。

石川県羽咋市は、能登半島の付け根にある人口約2万人の町。海も山も近くて、宇宙人のぼくもびっくりのすごいものがいっぱいだよ。
1928年刊の『石川県鹿島郡誌』に、鍋のふたのような形をした光る物体「そうはちぼん」が空を飛んだ記録が残っています。1990年代に始まった「UFOで町おこし」は全国的な話題となり、UFOうどんやUFOラーメンが生まれ、1990年の「宇宙とUFO国際シンポジウム」には9日間で延べ4万5,200人が来場。その集大成として1996年に開館したのが、本物の宇宙機材を展示する宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」です。
コスモアイル羽咋を中心に、車で5〜15分の範囲に見どころが集まっています。半日〜1日で、宇宙と海と歴史をまとめて楽しめます。

日本で唯一、波打ちぎわを車で走れる約8kmの海岸。きめ細かな砂が海水を含んでかたく締まるから走れる、世界的にも珍しい浜。夕日も絶景。

ドライブウェイの目の前。能登の食材を使ったレストラン・ベーカリー・農産物直売所に、無料の足湯。砂浜を走ったあとの車を洗える「タイヤシャワー」も。

能登国一宮。縁結びの神社として全国的に有名。社殿の奥には、人の立ち入りが禁じられた天然記念物「入らずの森」が広がります。

1294年開山の日蓮宗の名刹。「北陸随一」といわれる五重塔をはじめ、10棟が国の重要文化財。

ローマ教皇に献上された「神子原米」のふるさと、神子原の農産物直売所。地元の農家が育てたお米や野菜、山菜がそろい、となりにはそば処も。棚田の景色が広がる山あいの里です。

2,000年の歴史をもつ、羽咋神社の神事相撲。毎年秋の夜、唐戸山の土俵に北陸各地から力自慢の力士が集まり、熱戦をくり広げます。

日の出とともに太平洋側の海岸を出発し、日本列島を横断して、日没までに千里浜にゴールするバイクのラリー。毎年5月に全国から1万台をこえるバイクが千里浜に集まります。

ドライブウェイ沿いの休憩・飲食施設。能登の食材を使った食事と土産物。名物の焼きはまぐりも。

本物の宇宙機材と、UFO・地球外生命体コーナーが同居する宇宙科学博物館。サンダーくんが働いているのもここです。開館時間・料金・展示の案内は公式サイトへ。
所要時間は通常の交通状況での目安です。お盆・年末年始・観光シーズンは混雑する場合があります。

遠くからでも羽咋を応援できるのが、ふるさと納税。羽咋のお米や能登の海の幸・山の幸などの返礼品があるよ。ぼくもよろこぶ!
羽咋市へのふるさと納税は、羽咋市公式サイトのご案内から。各ふるさと納税サイトからも申し込めます。
※ 返礼品の画像や説明を無断で使った偽サイトが確認されています。必ず公式サイトから正規のサイトへお進みください。
Q1からQ4、そして最後の謎の順に並んでいます。まずは自分で考えて、つまったら「ヒント」、それでもわからなければ「答え」を開いてみてね。答えを開くと、その問題にまつわる羽咋の魅力も出てきます。
※ 解いた問題の数では回数は増えません。
!景品がなくなり次第、ガラポンは終了します。
※ 推奨年齢は6才から大人まで。小さいお子さんは、保護者の方といっしょに楽しんでください。
たてにも横にも、3文字の言葉ができるよ。
解き方たては「やすみ」「くもり」「ぼうし」、よこは「せすじ」「じもと」「とうふ」。黄色のマスを左から読むと「すもう」。

「あいうえお」の順番を、思い出してみよう。
解き方上の段の文字の「次の文字」をあいうえお順で入れます。ま→み、た→ち、ね→の、う→え、か→き。左から読むと「みちのえき」。

同じ色の点が、ふたつずつあるよ。
解き方同じ色の点どうしを直線で結ぶと、丸の中に「キ」「ャ」「ラ」の字が現れます。小さい丸は小さい「ャ」。

よく見ると、4つの文字が合体しているよ。

解き方「ラ」「イ」「ス」を、それぞれ90度ずつ回して4枚重ねた形です。1枚だけを見つけると読めます。

パンフレットのまん中、足あとの輪の上にある黄色い札の2マス。ここに入る言葉が、ブースで言う「最後の謎」の答えです。
砂浜のイラストの周りの枠に、4つの答えを実際に書いてみよう。何かに気がつくかも・・・?
解き方4つの答えを、しりとりがつながるように輪に当てはめると、「すもう」の最後の「う」と「みちのえき」の最初の「み」の間が空きます。ここに入る2文字は「うみ」。
黄色いマスが、しりとりでつながる文字。足あとの向き(時計回り)に読むと、輪になります。
