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The Souhachibon Legend
「そうはちぼん」の目撃伝承
鍋のふたのような形をした光る物体——郡誌に残る、現代のUFOと重なる記録。
羽咋市に伝わる「そうはちぼん」の言い伝えは、昭和3年(1928年)刊の『石川県鹿島郡誌』に記録されています。「西山の中腹を東より徐々に西に移り行く怪火を、そうはちぼん、或はちゅうはちぼんと言う」。「そうはちぼん」は本来、日蓮宗で使われるシンバルのような仏具の鈸(はち)のこと——その形はまるで鍋のフタ、現代のUFOの典型的な形状そのもの。目撃したのは西照寺の先代住職が若いころの夜道でした。
- 『石川県鹿島郡誌』(1928年)に「東から西へ移り行く怪火」の記録
- 「そうはちぼん」=日蓮宗の仏具(シンバル状)
- 形状の一致は現代のUFO目撃情報とも符合
- 「羽咋ギネスブック」の調査中に郡誌から再発見
- 眉丈山の周辺には「鍋が空から降りてきて人をさらう」なべふり伝説も
