UFO・地球外生命体コーナーのUFO史パネル

宇宙科学展示室(2F)内

UFO Corner

UFO・地球外
生命体コーナー

未知との遭遇を、科学の眼で。

地球人は、宇宙で唯一の知的生命体なのでしょうか。羽咋市には古くから謎の飛行物体の言い伝えがあり、1928年刊の『石川県鹿島郡誌』にも記録が残ることから、日本有数のUFOスポットとして知られています。このコーナーでは、世界的なUFO事件の公式資料から科学的な地球外生命体探査まで——真剣に、そして科学的に「宇宙人問題」に向き合います。

羽咋のUFO伝承01
1928年〜現代

Hakui UFO Legend

羽咋のUFO伝承

日本有数のUFOスポット、羽咋市。

石川県羽咋市では、昭和3年(1928年)刊の『石川県鹿島郡誌』に「そうはちぼん」と呼ばれる謎の飛行物体の記録が残されています。「西山の中腹を東より徐々に西に移り行く怪火」という記述は、現代でいうUFOの目撃情報と重なります。現代においても多くの目撃例が報告され、羽咋市は「UFOの町」として知られるようになりました。

  • 『石川県鹿島郡誌』(1928年)に残る「そうはちぼん」の記録
  • うつろ舟(1803年・常陸国)など各地に残る飛来の伝承
  • 「なべふり伝説」の飛行エリアマップ
  • 「UFOの町」としての羽咋市の歩み
ロズウェル事件資料02
1947年・米国ニューメキシコ州

Roswell Incident

ロズウェル事件資料

史上最も有名なUFO事件の機密資料。

1947年7月、米国ニューメキシコ州ロズウェル近郊で牧場に落ちた残骸を陸軍航空隊が回収。当初「空飛ぶ円盤を回収した」と発表し、同じ日のうちに「気象観測気球」と訂正しました。1994年と1997年の米空軍の報告書は、残骸を核実験を監視する秘密計画「モーグル」の気球と結論づけています。館では、米国政府が公開した機密解除文書や関係者の証言資料を展示しています。

  • 米国政府による機密解除文書(原本コピー)
  • 事件当時の新聞報道・写真
  • 目撃証言者へのインタビュー映像
  • 米空軍報告書(1994年・1997年)の結論
SETI 研究ブース03
地球外知的生命体探査

SETI Research

SETI 研究ブース

科学が「宇宙人」に本気で挑む。

SETI(Search for Extraterrestrial Intelligence)は、電波望遠鏡を用いて宇宙から届く人工的な信号を探し続けるプロジェクトです。1960年代の開始以来、世界各地の研究機関が協力し、現在も観測が続けられています。このブースでは、SETIの研究手法・歴史・現在の成果を音声・映像で分かりやすく解説します。

  • ドレイク方程式(知的生命体の数を推定する方程式)の解説
  • アレシボメッセージの内容と意図
  • 1977年「ワウ!シグナル」の詳細記録
  • 現在進行中の探査プロジェクト紹介
UFO目撃レポートファイル04
世界中の目撃情報アーカイブ

UFO Sighting Reports

UFO目撃レポートファイル

世界中から集まった目撃情報の記録。

来館者や一般の方から寄せられたUFO目撃情報を閲覧できるコーナーです。日本国内だけでなく、世界各地から報告された事例を時代・地域別に整理して展示しています。写真や動画、証言などの証拠資料とともに、それぞれの事件の背景と現在の解釈を紹介します。あなたの体験を投稿することもできます。

  • 国内外の目撃事例アーカイブ(閲覧可)
  • 証拠写真・映像資料の展示
  • 政府・軍による公式調査記録
  • 来館者による目撃情報の投稿コーナー
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