
Introduction
本物の宇宙機材を、能登の小さな町で。
コスモアイル羽咋は、1996年(平成8年)7月1日に開館した宇宙科学博物館です。NASA・旧ソ連の本物の宇宙機材を多数収蔵・展示し、ヴォストーク帰還カプセル、ルナ24号、ゴールデンレコードの原盤など、世界的にも希少な実物展示を誇ります。
常設展示に加え、全国優良ホール100選にも選ばれた音楽ホール「ユーフォニーホール」、ドーム映像で宇宙を体感できる「コスモシアター」など、科学・音楽・文化の複合施設として、能登地域の文化拠点となっています。
Concept · Cosmo Isle
「コスモアイル」=「宇宙の出島」
施設名の「コスモアイル(Cosmo Isle)」には、「宇宙の出島」という意味が込められています。江戸時代、長崎の出島が外国との窓口として日本の文化発展に貢献したように、コスモアイル羽咋は宇宙と地球をつなぐ窓口でありたいという願いを込めて名付けられました。羽咋市は宇宙人との交流の先進地となるべく、独自の「UFOで町おこし」を続けています。
基本情報
- 施設名
- コスモアイル羽咋(宇宙科学博物館)
- 英名
- Cosmo Isle Hakui
- 開館日
- 1996年(平成8年)7月1日
- 所在地
- 〒925-0027 石川県羽咋市鶴多町免田25番地
- 電話番号
- 0767-22-9888
- FAX
- 0767-22-1947
- 開館時間
- 8:30〜17:00(最終入場 16:30)
- 休館日
- 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)/ 年末年始(12月31日〜1月4日)/ メンテナンス休館日
- 設置者
- 羽咋市
- 指定管理者
- 有限会社プロジェクトドゥ